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デビッド・イシイが首位をキープし最終日へ

◇国内シニア◇ファンケルクラシック2日目◇裾野カンツリー倶楽部 (静岡)◇6,865ヤード(パー72)

大会初日に雷雲接近と豪雨による中断となった大会は、2日目も雷雲による約3時間の中断を余儀なくされた。14時12分に再開されてからは順調に試合が進行し、この日も全選手ホールアウトが可能となった。

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2日目を終えて首位は通算10アンダーのデビッド・イシイ。6アンダー首位タイからスタートすると4バーディ、ノーボギーと安定したゴルフで単独首位に抜け出した。1打差の通算9アンダー2位は、佐藤剛平とイシイと同じく首位タイからスタートした高見和弘の2人。

5番でボギーを先行した佐藤は6番から3連続でバーディを奪うと、10番パー5ではイーグル。その後も3ストローク伸ばして14位タイから優勝争いに浮上してきた。一方、高見は4番パー3でホールインワンを達成。しかし、その後ボギーを2つたたくなど勢いには乗れず2位タイに後退した。

首位と3打差の通算7アンダー4位タイは中嶋常幸三好隆湯原信光尾崎直道の4人が並んでいる。ビッグスコアも可能なコースだけに逆転優勝のチャンスもありそうだ。この日は、通算5アンダー11位タイに浮上した加瀬秀樹が2度の3連続バーディを奪うなど8ストローク伸ばして55位タイから急浮上している。

また、初日に8オーバー85位タイと出遅れていた尾崎健夫は、第2ラウンドのスタート前に体調不良のため途中棄権となった。

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