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服部道子、5アンダースタート

初日が悪天候のため中止。2日間に短縮された土曜の予選ラウンドも中断をはさみながらの進行となった。この日は服部道子が2番でボギーとしたものの6番から6つのバーディを入れ、67でトップ。「ショットとパットが噛み合っていました」という。先週からショットの調整を試み、それが成功。「このミヤギTV杯は私のデビュー戦なんです。プロとしてスタートの第一歩。懐かしいです」

肥後かおりは36-33の69。「中止となった初日、96年大会のビデオを見てたら、かなりクローズドスタンスでパットしてるんですね。参考になりました」という。
西田智恵子は14番15番を連続ボギーとしながらの69。「今年は1試合しか休んでいません。すごく体調はいいです」と元気。具玉姫が「西田さん、優勝する夢を見たよ」と朝、言ってくれたという。「特に気にはしてません」と言うものの、正夢の可能性も大。

昨年チャンピオンの久保樹乃は失格。雷雨による中断の後、11番ショートホールのグリーンで「ボケーッとしていて」再開のサイレンをまたずに10メートルのパットを打ってしまった。後続組がティにいるので気がせいてしまったのだとか。競技委員が来るまで、自分が反則を侵してしまったことに気がつかなかったという。同じ組の服部道子も再開のサイレンがあと数十秒遅ければ同じく失格になるところだっだが、幸い、久保よりもピンに近かったため時間差でセーフ。わずかなタイミングの差がトップと失格とを分けた。

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