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不動裕理が首位に。パクセリ11位へ後退!

グンゼワールドレディース第2ラウンドは不動裕理がリード。68をマークしてのトップ。2打差をつけられ米山みどりが2位。3位には今季1勝の井上陽子

昨年は21位で同大会を終わった不動がトップに来た。プロになって2年、まだ勝ち星をあげていない。98年は住友VISA太平洋レディース、新キャタピラー三菱レディスなどを2位で終わった。惜しい場面は数多くあった。今年は何としても1勝したいところ。今日2日目はノーボギーのプレーができた。

「先週からショットが良くなったので苦手なパットが気楽にいけるようになった」という不動。ピンを狙うことをやめ、グリーン中央狙いに切り換えた。これが成功。気楽に打てるようになった。パク・セリについては「年齢が近いというだけ。気にしてません。レベル的にも比較にならないし」とクールだ。

注目のパク・セリはボギー4つ、13番ではボールが木の上に乗り、ダブルボギー。76を叩き11位に落ちた。「昨日のプレーのあと(時間が押していたため)満足のいく練習ができなかった。あれが今日のアイアン不調の原因だと思います。でも自分なりに最善を尽くしました」
とはいえ、まだ2オーバー。「もちろん、いつも優勝を狙っています。優勝を目標としてプレーするのが当然と思ってます」
日本のギャラリーはマナーがすごくいい、と言う。「係員の指示に従って静かですね。静かすぎるくらい」

98年の勝者L.ノイマンは第2ラウンドも1オーバーとし、7オーバーで予選落ち。

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1999年 グンゼカップワールドレディスゴルフトーナメント




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