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またも新鋭・平尾名芳子がダントツリード

女子ツアー今季第2戦目は熊本空港CCで行われている再春館レディース。スタートダッシュをみせたのは去年の富士通レディスで名前を売った新鋭・平尾名芳子。2位に4打差をつけ独走状態での発進となった。原田香里、高村亜紀、韓国勢の5人が後につづく。昨年優勝の服部道子は初日を1オーバーで17位につけたが、プレーオフで一戦交えた具玉姫は76をたたき62位。

ホームグラウンドの平尾名芳子は、昨年のこの試合を32位、一昨年を39位と健闘したものの、上位に食込むことは出来なかった。今回はホステスプロとしての責任を初日にして果たした上、自己ベストの66までマークした。まだ勝ち星を挙げていないだけに、肩の荷が軽くなったこのスキに最終日までこのまま走り切って欲しい。
「今年の目標はシード入り」、そのためにも安定したスウィングにするべく、トレーニングにも余念がない。

「初日としては80%位、OK」とは原田香里。今年は「結果を何か求めたい」という。ダイナショアに出場するため、最終日の夜9時の便で日本を発つそうだが、それまでにどんな追い込みを掛けるのか、期待したい。

「ドライバーもアイアンも引っ掛かり気味だった」高村亜紀はそれでも先週よりは良くなったと話す。

1・2番ボギーでスタートした服部道子は「徐々に調子は上がって来た」という。出遅れ気味の女王は明日からが本勝負か?

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1999年 再春館レディース




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