2001年 フリスキー大阪女子オープンゴルフトーナメント

村井真由美が首位。2位には米山みどりが連勝を狙う。

初日トップに立ったのはショットが好調の村井真由美。7バーディ、2ボギーで5アンダー、2位に2打差をつけて飛び出した。

「今日はショットがつきましたし、パターがひと転がりで入った、という感じです。ディボットにも入りかけて入らなかったとか、ツイてましたね。これだけバーディが出ると気持ちいいですね。久しぶりですもんね。」

そして、2打差の単独2位には、先週アピタ・サークルK・サンクスレディスで優勝した米山みどりが続いている。連続ボギーからスタートした米山だが、その後はバーディを重ね終盤4ホールでは3バーディでのフィニッシュとなり3アンダーまで伸ばした。

「前半、フェアウェイからのショットがフライヤーがかかっているような気がして、ショートホールで距離が合いませんでした。後半は番手を落としたり、振り切らないでといったことで良くなりました。今日は比較的落ち着いてラウンドできましたので、前半もそう気持ち的にはバタバタしませんでした」

先々週までの連続予選落ちから脱出した米山は、気持ちが吹っ切れたのようで、今週も優勝を狙える好位置でのスタートとなった。

また、2アンダーの3位には、好調をキープする原田香里、日吉久美子、足立香澄といった実力のあるベテランが続いている。

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