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一ノ瀬の猛追及ばず・・・ナ・ダエが日本初優勝!

◇国内女子◇meijiカップ 最終日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6,498ヤード(パー72)

バーデーラッシュとなった最終日。初日から首位を走ったナ・ダエ(韓国)が、「67」で通算12アンダーまでスコアを伸ばし、初日からの逃げ切りでツアー5年目の初優勝を挙げた。1打差の2位に7バーディ、ノーボギーでこの日のベストスコア「65」をマークした一ノ瀬優希。大会3連覇を狙ったフォン・シャンシャン(中国)は、2打及ばず通算10アンダーの3位に終わった。

前日首位タイの野村敏京はスタートの1番でトリプルボギーをたたく大乱調で、結局17位フィニッシュ。通算8アンダーの4位にはカン・スーヨン(韓国)とテレサ・ルー(台湾)が入り、日本勢では青山加織大谷奈千代が申智愛(韓国)、イ・ボミ(韓国)と並んで通算7アンダーの6位に入った。

ナ・ダエ 決着をつける17番のロングパットに“ありえない!”>

悲願の日本ツアー初優勝を果たしたナ・ダエは昨年、賞金ランキング52位に終わり、僅か1人の差で初シードを逃した。「昨年は何試合か休んでいたので、(休んだ試合に)出場していればシードを獲れていたのかな」という反省を胸に、今シーズンは開幕戦から無休を続けている。その19試合目。「思いがけず勝つことが出来た」と最高の形で早々に来季シードを決め、昨年の悔しさを払拭してみせた。

序盤は苦しい展開を強いられた。4番でボギーが先行するなど、7ホールを終えてパープレー。猛追をみせる後続に首位の座を譲り、一時は一ノ瀬に2打差のリードを許した。しかし、勝負のサンデーバックナインで「得意なクラブ」というパターが輝きを放つ。14番(パー3)で3メートル、15番で5メートルのチャンスを決める連続バーディで一ノ瀬に並ぶと、17番(パー3)で勝負を決するビッグプレー。「13ヤードから15ヤードくらい」という下り傾斜のロングパットをねじ込み、単独首位に返り咲く会心のバーディを奪った。「ありえない!」。最近、日本のテレビドラマでよく耳にするフレーズが、自然と頭の中に浮かんだという。

不動裕理さんのように、永久シードを獲ることが最終的な目標です」と、今後も日本ツアーを主戦場にしていく考えを明かす。日本ツアー本格参戦から5年目でようやく掴んだ1勝目。「涼しくて、すごく良いところ」という北の大地で、通算30勝への第1関門を通過した。

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