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地元出身、開催コース所属の茂木宏美が首位発進!

国内女子ツアー第30戦「SANKYOレディースオープン」が、群馬県にある赤城カントリー倶楽部で開幕した。朝から晴天に恵まれた初日、風もゆるやかなこともあり気温はグングン上がり、正午時点で25度を超える夏日となった。

最高のスタートを切ったのは、地元・群馬県出身で、開催コースである赤城カントリー倶楽部に所属する茂木宏美。「ショットもパットも、全体的に良かった」と、7バーディ、2ボギーの「67」をマーク。「(地元、開催コース所属の)プレッシャーは結構あったので、良かったです」と、周囲の期待を裏切らない活躍にひとまず胸を撫で下ろしていた。

3アンダーの2位タイには、上がり2ホールを連続バーディで締めた諸見里しのぶ、「今大会は毎年成績が良いイメージがある」という中田美枝と、韓国出身のイム・ウナの3人が並走。2アンダーの5位タイには、昨年大会ではプレーオフで惜敗を喫している高橋美保子のほか、佐藤靖子若林舞衣子ジュリー呂(台湾)、宋ボベ(韓国)が並んでいる。

横峯さくらは14番のダブルボギーが響き、1オーバーの35位タイとやや出遅れ。ディフェンディングチャンピオンのキム・ソヒ(韓国)は3オーバーの66位タイと苦しい滑り出しとなった。

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2008年 SANKYOレディースオープン




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