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桃子とさくらが2位タイ!大山が単独首位に浮上

兵庫県にある六甲国際GCで行われている国内女子ツアー第14戦「サントリーレディスオープン」の2日目。快晴に恵まれた会場には、平日にもかかわらず5,540人のギャラリーが詰め掛けて、真夏のような暑さの中、女子プロ達のプレーに大きな歓声をあげた。

この日は、米国から帰国中の上田桃子が、ギャラリーの期待に応えるプレーを見せる。出だしの1番、2番と連続バーディで立ち上がると、安定したショット・パットでピンチらしいピンチも作らず、ノーボギー。合計3つのバーディを奪って通算5アンダーとし、首位と1打差の2位タイに浮上した。「この試合は結果にこだわりたい」という上田。残り2日間のプレーに注目だ。

通算6アンダーで単独首位に立ったのは、06年の賞金女王・大山志保。「1日3つバーディが獲れればいい」と、ミスを悔やまない心境で臨んだ大山は、「予定通りで良かったです」と笑顔。5バーディ2ボギーの内容に、「目標を上回るバーディが獲れた」と満足げに話した。

初日単独首位からスタートした横峯さくらは、「風に悩まされました」と、2打のリードを守れない。この日は3バーディ4ボギーとスコアを落として、通算5アンダーの2位タイに後退している。

首位と2打差に10人がひしめく大混戦となった2日目。一方で、不動裕理は10年ぶりとなる自身2度目の2週連続予選落ちを喫している。

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