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ツアー記録に並ぶ10アンダー「62」飯島茜が単独首位!!

国内女子ツアー第12戦「廣済堂レディスゴルフカップ」が、千葉県にある千葉廣済堂CCで開幕。大会前日に降り続けた雨は収まり曇り空となったが、フェアウェイもグリーンも柔らかい状態で、ピンをデッドに攻める選手が続出。24名がアンダーパーでラウンドしたが、一人だけ面白いようにスコアを伸ばした選手が現れた。

この日もっとも多くのギャラリーを引き連れているのは古閑美保福嶋晃子飯島茜の組。大ギャラリーの声援を独り占めしたのは飯島だった。1番でグリーン手前からチップインバーディを奪うと、4番からは3連続バーディ。8番では再びチップインでスコアを伸ばし前半のパット数は僅かに8回。この勢いは後半も止まらなかった。

10番、11番で2メートルのバーディパットを決め、14番、16番では6メートルを超える距離も沈めた。そして、最終18番は「ここまで来たら2桁アンダーにしたい」と思ったと言う飯島は2メートルを慎重に決め10バーディ、ノーボギーの「62」をマークしている。

「6試合ぶりに妹がキャディをしましたが、やりやすかったです。グリーン上のラインを読むのは私より妹の方が優れていますので。今日も何度か妹に聞きましたし、6番は私が読んだラインでは入っていませんでしたね。あと、アイアンの縦の距離感があっていなかったのですが、今年からスイングを見ていただいている井上透コーチに修正していただき、合うようになってきました」。

昨年9月の「日本女子プロゴルフ選手権大会」以来優勝から遠ざかっている飯島は「どの試合でも良いので、早く勝ちたいですね」と勝利に向けた貪欲な気持ちを表した。

飯島とは5打差の5アンダー2位には平尾南生子、中島真弓リ・エスド(韓国)の3人が並んだ。中島は今日が32回目の誕生日、今季は10試合に出場し半分の5試合しか予選突破を果たしていないが、今週はさらなる上位を狙う。4アンダー5位タイには原江里菜、山口千春、若林舞衣子の3人。福嶋晃子は2アンダー9位タイ、古閑美保はイーブンパーの25位タイ。大会連覇を狙う不動裕理は、1オーバー36位タイと少し出遅れている。

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2008年 廣済堂レディスゴルフカップ




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