2007年 明治チョコレートカップ

大山志保がスコア伸ばせずも2位に2打差で単独首位をキープ!

大山志保
9番でバーディパットを沈め、笑顔でギャラリーに応える大山志保

北海道の札幌国際CC島松コースで開催されている、国内女子ツアー第16戦「明治チョコレートカップ」の2日目。梅雨のない北海道ならではのカラッとした晴天、気温も23度程度とゴルフをするには最高のコンディションとなった。

初日6アンダーの単独首位で飛び出した大山志保がどこまでスコアを伸ばすか、注目が集まったが、この日の大山は出入りの激しいゴルフとなってしまった。2番パー3でバーディを先行させるが、3番、4番を連続ボギー。中盤スコアを伸ばすが、後半の16番、17番の連続ボギーでスタート時点の6アンダーに戻してホールアウトした。

「今日はアプローチとパッティングで集中力を欠いてしまった。明日は、2位とのスコアは考えず、とにかくスコアを伸ばしていきたい。出来れば2桁アンダーを狙いたい」。全米女子オープンで一回り大きくなった大山が、帰国初戦を勝利で飾るか最終日の戦いに注目だ。

首位大山と2打差の4アンダー単独2位は西塚美希世。さらに2打差の2アンダーには、初日4アンダー単独2位につけていた馬場ゆかり。注目選手では、大山と同じく全米女子オープン帰りの全美貞
が、2ストローク伸ばしイーブンパーの14位タイに浮上してきた。

馬場ゆかり
後半に入りスコアを伸ばし、首位と4打差の単独3位に留まった馬場ゆかり
西塚美希世
スコアを3つ伸ばし、通算4アンダーの単独2位に浮上した西塚美希世
上田桃子
出だしでダボを叩くも、何とかこの日イーブンパーにまとめて予選を突破した上田桃子
菊地絵理香
昨年のベストアマ、菊地絵理香は「79」を叩くも、通算6オーバーでギリギリ予選突破
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