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昨年の借りを返すか!?福嶋晃子が9アンダー単独首位で最終日へ

群馬県の小幡郷ゴルフ倶楽部で開催されている、国内女子ツアー第15戦「ベルーナレディースカップゴルフトーナメント」の2日目。アマチュアの金田久美子が初日に9アンダーをマークし、どこまでスコアを伸ばすかに注目が集まったが、簡単にはスコアを伸ばせなかった。

1番で3パットのボギーを叩くと、3番では寄らず入らずのボギー。さらに8番では3メートルの距離を3パットでボギーを叩き完全にペースを崩してしまった。しかしその後はパープレーを続け16番で4メートルのフックラインのバーディパットを沈め通算7アンダーでホールアウト。

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「今日は悔いの残るラウンドでした。明日は今日のようなミスを無くしてボギーを打たないようベストをつくしたい。優勝は意識したいです」。首位とは2打差の単独3位に後退したが、明日最終日は最終組でラウンドする。史上最年少優勝のチャンスは残されている。
金田に代わって首位に立ったのは、この日6アンダー「66」をマークした福嶋晃子。スタートから3連続バーディを奪った福嶋は、後半も3つのバーディをマークし快調にスコアを伸ばした。

昨年の大会は、最終日を首位の横峯さくらと1打差の単独2位で最終組に入った。しかし、横峯を捕えるどころか、スコアを伸ばせず4位タイに終わった。今年は逃げる立場で最終日を迎える。

8アンダーの単独2位にはベテランの李英美(韓国)。李も4つのバーディを奪いボギーはなし。安定感のあるゴルフを披露。首位と3打差の4位タイには、今季すでに1勝している中国の張娜チャンナ)と服部道子

注目選手では、全英リコー女子オープン行きを決めている佐伯三貴、さらに諸見里しのぶ古閑美保有村智恵など人気選手が揃って予選落ちとなった。

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2007年 ベルーナレディースカップゴルフトーナメント




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