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表純子が7アンダーまで伸ばし4打差の単独首位!

国内女子ツアー第13戦「東洋水産レディス北海道」が、北海道北広島市にある札幌北広島プリンスゴルフ場で開幕した。男女を通じて今シーズン初めての北海道上陸。梅雨のない北の大地で気持ちよくスコアを伸ばせるか注目したい。

初日首位に立ったのは、7アンダーをマークした表純子だ。前半を2アンダーで通過した表は、12番パー3でもバーディを奪い、さらに14番からは4連続バーディという内容だった。ノーボギーの完璧なラウンドで2位以下に4打差をつけている。

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3アンダー2位には木村敏美と樋口恵美の2人が並んだ。木村は5番パー5でイーグルを奪うと続く6番でもバーディを奪い、それ以外の16ホールはすべてパー。樋口も3バーディ、ノーボギーの安定したラウンドを披露した。

さらに1打差の2アンダーには、塩谷育代など5人が集団を作っている。ベテランの塩谷は、スタートの1番パー4でチップインイーグルを奪い勢いに乗るかと思われた。しかし、その後は3バーディ、3ボギーと出入りの激しいゴルフでスコアを伸ばすことが出来なかった。

その塩谷と同じ組でラウンドした大塚有理子が、地元北海道出身の意地を見せ、順調にスコアを伸ばしていた。16番を終えて3アンダーまで行ったが、17番パー3で痛恨のトリプルボギーを叩いてしまった。イーブンパーに戻ってしまったが、順位は13位とまずまずの位置につけている。

また、今週は地元北海道出身者を中心にアマチュアに6人が出場している。中でも注目を浴びたのが、先日行われた日本女子アマチュア選手権でベスト4まで進んだ中学3年生の菊地絵理香だ。ところが、菊地は12番パー3で「8」を叩くなど本来の力を発揮できず18オーバーを叩いてしまった。現在アマチュアのトップは3オーバー50位の高林由実。何人が予選を通過できるのだろうか。

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