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若林舞衣子が逃げ切りで4シーズンぶりの優勝!

◇国内女子◇西陣レディスクラシック最終日◇熊本空港カントリークラブ(熊本県)◇6482ヤード(パー72)

4アンダーの首位タイから出た若林舞衣子が「69」をマークし、通算7アンダーとして、2位の茂木宏美に2打差をつけて逃げ切った。2008年の「SANKYOレディース」以来、4シーズンぶりとなるツアー通算2勝目。通算4アンダーの3位タイに井芹美保子金田久美子が入った。

地元熊本で今季初勝利を狙った有村智恵は通算1アンダー。佐伯三貴笠りつ子鬼澤信子と同じく8位タイでフィニッシュ。横峯さくらは通算1オーバーの20位タイで3日間大会を終えている。

<「本当に苦しかった・・・」不振からの復活を告げる勝利!>
ツアー通算2勝目は、08年の初勝利から4シーズンの時を費やした。「本当に嬉しいです。やっと勝てた、という開放感。それだけです」。昨シーズンは10回の予選落ちを重ね、賞金ランキングは53位と低迷。ショットの不調により滑り込みでシード権を確保するのがやっとという状態に陥り、「どうしていいか分からず、本当に苦しかった。ゴルフが楽しくなかった」と当時の心境を吐露した。

どん底からの脱出を図り、昨年のオフから岡本綾子に師事。徹底してスイングの修正に取り組み、徐々に自信を深めて臨んだ新シーズン。歓喜の瞬間は早々に巡ってきた。最終日を2位に1打差の単独首位からスタートすると、3番(パー3)でバーディ先行。初日、2日目とボギーを重ね「バックナインを攻略できるかがカギになる」と話していた勝負のサンデーバックナインを迎えても、若林のプレーに揺らぎは無かった。

「苦手な後半に入って悪いイメージがよぎったけど、素振りやシャドースイングをしながら振り払った」。13番(パー3)では1mを外してのボギーを叩くなど一時は茂木宏美に並ばれるが、16番(パー3)で4mを沈めバーディ、さらに最終18番(パー5)も残り68ヤードの3打目をピン手前1.5mにつけ、ついに待ち焦がれた瞬間を迎える。このウィニングパットを真ん中から沈めガッツポーズで大歓声に応え、長く続いた不振からの復活を告げた。

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