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相性は問題なし!?宮里藍が3アンダー8位スタート!

国内女子ツアー第9戦「We Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメント」が、兵庫県のジャパンメモリアルGCで開幕した。今週は4年連続賞金女王で、今シーズンも賞金ランキング首位に立つ不動裕理が出場を見合わせたため、主催のサントリー所属の宮里藍古閑美保に注目が集まっている。

宮里は2000年のこの大会に14歳でデビューし、4日間を戦い抜くだけでなく1オーバーの23位に食い込んだ。そして翌年からは3年連続でベストアマチュアに輝いている。02年には3位に入るなど相性の良いコースで、今年も上位につけることができるか。初日の宮里は、3アンダー8位タイ。前半10番、18番でバーディを奪ったが、折り返し後の1番でボギーを叩いた。それでも後半は、2つあるパー5できっちりバーディを奪いスコアをまとめてきた。

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一方、今シーズン優勝争いに絡む活躍が出来ていない古閑は、前半を1アンダーで折り返すが、宮里の苦しんだ1番でダブルボギーを叩いてしまった。その後スコアを伸ばすことが出来ず1オーバーの62位と出遅れてしまった。古閑にとっても1999、2000年にベストアマチュアを奪った相性の良いコースだけに2日目の巻き返しが期待される。

初日首位に立ったのは6アンダーをマークした天沼知恵子と李英美の2人。2001年には年間5勝を上げ不動裕理藤井かすみとの賞金争いを演じた天沼だが、ここ2年間は苦しい展開が続いている。対する李も1999年にツアー8勝目を奪って以来、優勝から遠ざかっている。

また、首位と1打差の単独3位に西塚美希世、2打差の4アンダーには好調の呂曉娟や、先週優勝した茂木宏美とプロ入り同期の佐々木慶子など4人が並んでいる。佐々木はこの年のプロテストをトップ合格している。同期でライバルの北田や竹末などに先を越されたが、そろそろ実力を発揮できるか注目だ。

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