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表が見事な2週連続優勝!韓国の辛ヒョンジュはアルバトロスを達成!

静岡県の東名カントリークラブで行われている、国内女子ツアー第16戦「スタンレーレディスゴルフトーナメント」の最終日。濃霧のため、スタート時間が2時間30分遅れるなど、一時戦いの暗雲を予感させるようなハプニングも起こったが、その後はコンディションも回復。各選手がスコアを伸ばして行く中、先週の「シャトレーゼクイーンズカップ」で、悲願の初勝利を挙げた表純子が、通算12アンダーで2週連続優勝を達成した。

最終組からスタートした表は、この日も確実にスコアを伸ばしていった。出だしの1番、2番で連続バーディを奪うと、そのまま勢いに乗り、4番、9番でバーディ。さらに後半に入っても16番、17番で連続バーディを奪取。しかもノーボギーという素晴らしいプレー内容で、7つスコアを伸ばして見事栄冠を掴んだ。同時に賞金ランキングでも、宮里藍不動裕理を抜いて初のトップに立っている。表は、2週間後の「全英女子オープン」出場も決まっており、初の海外でどんなプレーを見せてくれるのか非常に楽しみだ。

また、この日見せたのが、韓国の辛ヒョンジュ。7アンダーでスタートした辛は、6番、7番で連続バーディを奪うなど確実にスコアアップ。後半に入ってもバーディラッシュを続けて迎えた17番。残り184ヤード、7番ウッドで放った第2打は、なんとそのままカップへ吸い込まれ見事アルバトロスを達成。国内女子ツアーでは6人目の快挙となった。これで一時トップに立ち、コースレコードとなるスコア「64」をマークしたが、優勝に一歩届かず、通算11アンダーの単独2位でフィニッシュしている。

さらに、前日の首位タイからスタートした藤井かすみは、途中追い上げを見せたものの16番で大事なバーディパットを外すなど、スコアを伸ばし切れず通算9アンダーの単独3位でフィニッシュ。同じく首位スタートなった中田美枝も、15番、16番、17番とバーディチャンスを3度逃し、通算8アンダーの単独4位でホールアウトした。

そのほかの注目選手では、ツアー最年少優勝が期待された15歳のアマチュア、宮里美香が通算5アンダーの11位タイ、横峯さくらは、この日もパッティングに苦しみ通算4アンダーの13位タイで競技を終えている。

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2005年 スタンレーレディスゴルフトーナメント




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