ニュース

国内女子アピタ・サークルK・サンクスレディスの最新ゴルフニュースをお届け

アマの原江里菜が首位と2打差の4位!前半スコアを伸ばした横峯、服部は・・・

岐阜県のユーグリーン中津川ゴルフ倶楽部で行われている、国内女子ツアー第12戦「アピタ・サークルK・サンクスレディス」の2日目。首位スタートの辛ヒョンジュ(韓国)がスコアを落とす中、後続勢が追い上げてきた。

前半、もの凄い勢いでスコアを伸ばしたのは服部道子。3連続バーディを奪うなどアイアンショットが次々とピンに絡みバーディを量産。一時は8アンダーまで伸ばし単独首位に立ったが、後半はショット、パットとも噛み合わず、結局通算2アンダーの6位タイでホールアウトした。

この日、堅実なゴルフで単独首位に立ったのは、通算22勝を誇るベテラン48歳の具玉姫だった。前半で3つスコアを伸ばした具玉姫は、後半をイーブンパーでまとめて、通算6アンダーでフィニッシュ。1打差で追う2位タイに、今季好調を維持している天沼知恵子と、最終18番バンカーからチップインバーディを奪った呂雅惠の2人が、絶好の位置につけた。

また、初日4アンダーの2位タイからスタートしたアマチュアの原江里菜は、前半2バーディ3ボギーと出入りの激しいゴルフを展開。後半に入ると落ち着きを取り戻し、最終18番できっちりバーディを奪って、スタート時と変わらず、通算4アンダーの4位タイで明日最終日を迎える。

そのほか、初日1アンダーの12位タイからスタートした横峯さくらは、前半から積極的に攻めて一時は5アンダーまでスコアを伸ばし首位に肉薄。しかし、10番で痛恨のトリプルボギーをたたくなど、まるで前半とは別人のようにスコアを崩してしまい、通算3オーバーの43位タイで2日目を終えた。

おすすめ記事通知を受け取る

2005年 アピタ・サークルK・サンクスレディス




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには幡野夏生プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。