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さくら咲く!親子で勝ち取った涙の初優勝

熊本県にある熊本空港カントリークラブで行われている、国内女子ツアー第3戦「ライフカードレディスゴルフトーナメント」の最終日。トーナメント屈指の難コース。先週に続き、最終日首位スタートの横峯さくらは、今大会限定で父・良郎さんをキャディにつけて勝負に挑んだ。

横峯は、前半の4番でバーディを奪い幸先の良いスタートを切ったが、中盤に入ると出入りの激しい展開となり、我慢のゴルフが続いた。

そんな中、優勝争いに絡んできたのは、昨年まで呂曉娟としてプレーし、今年から登録名を変更したジュリー呂と、韓国ツアーで賞金ランキング2位に入ったことのある李恩惠の外国勢2人。

ジュリー呂は、18番で絶好のバーディチャンスを外すも、通算イーブンパーで先にホールアウト。一方、李恩惠は17番でスコアを落としてしまい、そのまま通算1オーバーでフィニッシュし脱落。残るは横峯1人になった。

ドラマは終盤に訪れた。1オーバーで迎えた17番でバーディを奪い首位に並ぶ。続く18番パー5、果敢に2オンを狙ったが惜しくもグリーン手前の花道。絶好の位置からのアプローチを1メートルに寄せてバーディを奪い、通算1アンダーに伸ばした。劇的な幕切れでツアー初優勝を飾った。

優勝が決まった瞬間、涙が止まらなかった横峯。アテスト後、同年代の宮里藍に「おめでとう」と言われ、再び涙が止まらなくなってしまった。この1勝で、ライバルでもある宮里との差を縮めることができた。

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