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日本が前半に猛追するも後半失速…韓国が引分けをはさみ4連覇を達成!

福岡県にある福岡センチュリーゴルフ倶楽部で行われている、特別後援競技「KYORAKU CUP 第7回日韓女子プロゴルフ対抗戦」最終日。初日に8-16と大差をつけられた日本は、大山志保上田桃子横峯さくらが立て続けに勝利を挙げる追い上げを見せるが、後半に失速。終盤は逆に差を広げられ、結局19-29の大差で敗れる結果となった。

身が凍えるような寒さの中トップでスタートしたのは、昨日敗北を喫した古閑美保と海外メジャーホルダーの実力者、張晶。古閑は出だしの1番パー4で8打を叩く厳しいスタートとなったが、それ以降は張晶と同等以上のプレーを演じ、価値ある引分けに持ち込む。

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古閑のプレーに触発されてか、続く福嶋晃子は米ツアーで活躍する李宣和に圧勝。川原由維は辛炫周に1打差で惜しくも敗れたが、ここから日本が驚異的な追い上げを見せる。

「今日も絶対に勝つ、という気持ちで臨んだ。ショット、パットともすごく良かった」という大山が、2バーディ1ボギーの終始安定したプレーを見せ韓煕円に勝利。さらに後続の上田が「昨日は藤井さんの期待に応えられず、泣きたい気持ちでした。今日は絶対に勝ちたかった」という言葉通り、日本ツアーで活躍する李知姫に競い勝つ。続く横峯も韓国チームのキャプテン金美賢に3打差をつけて勝利。日本はこの3連勝で17-19と2ポイント差まで詰め寄り、勝敗の行方は後半組にゆだねられた。

しかし、その後日本の勢いが止まる。中田美枝西塚美希世が連敗。続く諸見里しのぶが今季韓国ツアー賞金ランキング1位の申智愛から勝ち点2を奪う健闘を見せるが、終盤に韓国勢が底力を発揮。茂木宏美李知映に敗れ19-25となり、この時点で日本の敗北が決まった。結局、続く服部道子飯島茜も敗れ、終わってみれば19-29の完敗。韓国が引分けをはさみ4連覇を達成した。

最後まで大会に出場せずバックアップ役に徹したキャプテンの藤井かすみは、「昨日が負けすぎでしたね。初日を今日みたいな雰囲気で終われれば違った結果になったかも」と悔しさをにじませた。さらに「気持ちで負けていますから…。相手は絶対に勝てると思っているので、それが悔しい」と正直な心情を吐露。「来年は私も出場したいですね」と、出場せずして敗れた今大会の雪辱を果たすべく、その目は早くも第8回大会に向けられている。

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2006年 第7回日韓女子プロゴルフ対抗戦




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