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石川遼、深堀を3打差で追って最終組で直接対決!

兵庫県にあるABCゴルフ倶楽部で行われている国内男子ツアー第20戦「マイナビABCチャンピオンシップ」の3日目、晴天に恵まれた会場には7,232人のギャラリーが訪れた。

多くのギャラリーの注目を集めたのは、2日目を終えて7位と好調の石川遼。アプローチ、パターの安定感が増した石川は、1番でグリーンを外すも1mに寄せてパーセーブ。2番でも5mのパーパットを沈めて、ナイスパーで流れを作った。12番、14番と中盤にボギーを叩いたが、「15番でスコアボードを見たとき、パープレイで順位が上がっていたので、やっぱり難しいのかなと思って、気持ちを切り替えられた」と、直後に6mのバーディパットを沈め、渾身のガッツポーズが飛び出した。

結局、3日間続けて4バーディ2ボギーの「70」でラウンドした石川は、通算6アンダーの単独3位。首位の深堀圭一郎とは3打差で、今季開幕戦の「東建ホームメイトカップ」以来となる最終組で、最終日を迎えることとなった。

初日、2日目と首位に立っていた深堀は、相変わらずドライバーショットが不調。この日のフェアウェイキープは5回と苦しんだが、熟練の技でパープレイとスコアをまとめた。「ひたすら苦しいけど、それを長年の経験でカバー出来ている。曲がっている以外の力を出して、18ホール戦い抜きたい」と、通算9アンダーの単独首位を守って最終日に挑む。

首位の深堀と1打差の通算8アンダー、単独2位につけたのは、最終ホールでイーグルを奪うなど、この日5つスコアを伸ばした広田悟。05年以来のツアー2勝目を目指している。また、賞金王獲得へ意欲を見せている矢野東は、上がり6ホールで5つのバーディを奪う追い上げを見せ、通算3アンダーの6位タイへと順位を上げた。

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