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矢野東が圧勝で今季2勝目! 石川遼は12位タイに浮上

千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コースで開催されている、国内男子ツアーの第19戦「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント」の最終日。1日を通して小雨がパラつく生憎の天気に見舞われたが、会場には1万人を超える大ギャラリーが詰めかけ、熱戦を見守った。

単独首位の矢野東を、片山晋呉が2打差、宮本勝昌が4打差で追う最終組に注目が集まった。矢野が「一番怖かった」という片山だったが、スタートホールでボギー。2番パー5でもバーディを奪えず、「それで一気にテンションが上がった」という矢野。2番、7番でバーディを奪うと、8番ボギーの直後に9番から3連続バーディを奪う。11番のバーディで20アンダーにのせて独走態勢を築き、「いけそうかな、と何となく思った」と振り返った矢野は、最終的には2位に4打差をつける通算21アンダーで圧勝。今季2勝目を挙げ、獲得賞金額は1億円を突破、賞金ランクトップの片山に約680万円に迫った。「賞金王のチャンスも十分にあると思う」という言葉には、自信が漲っていた。

通算17アンダーの単独2位に、16番パー5でチップインイーグルを決めるなど、最後まで健闘を見せた野上貴夫。通算15アンダーの単独3位には丸山茂樹が入り、「2桁アンダーが久しぶりなので、すごく嬉しい。アメリカで失いかけた自信と集中力を取り戻せそうな気がします」と笑顔を見せていた。

大会冠スポンサーのブリヂストンと契約を結ぶ近藤智弘と宮本は、ともに通算14アンダーの4位タイ。片山は最終的に1ストローク落とし、通算13アンダーの6位タイで終えた。17位タイからスタートした石川遼は、12番から3連続バーディを奪うなど、6バーディ、1ボギーの「67」をマーク。通算11アンダーの12位タイに浮上して大会を終えた。

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2008年 ブリヂストンオープンゴルフトーナメント




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