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久保谷健一が単独首位!全英組も上位に集結!!

国内男子ツアー第9戦「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」が、茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブで開幕。この大会は全選手が1番ホールからスタートする1ウェイ方式で進行するため、朝1番のトップスタートは6時30分。そして、最終組のスタート時間が13時24分となっているため、全選手がホールアウトしたのは夕闇せまる19時を回った。

4アンダーをマークし単独首位に立ったのは久保谷健一だった。12番までに5バーディを奪った久保谷は、この日ティショットでフェアウェイを外したのは1回だけと安定したゴルフを展開。唯一のミスは17番のセカンドショットだった。8番アイアンを選択し強く打ち込むと左サイドに引っ掛けてしまうと瞬時に思ったら、逆に力が抜けて右サイドに抜けてしまった。このホールでボギーを叩いたが、後続に1打のリードを奪っている。

1打差の3アンダー2位はドンファン(韓国)、岩田寛の2人が並んだ。ドンファンと岩田は2週間後に開催される全英オープン出場が決まっている。今大会に優勝すると5年間の複数年シード権も獲得できるが、それ以外にもWGC(世界ゴルフ選手権)の招待枠も与えられる。全英に続き米国での試合への挑戦権を掴むか注目される。

さらに1打差の2アンダー4位には広田悟S.K.ホ(韓国)、ハン・リー(米国)の3人。前半4アンダーまでスコアを伸ばしたプラヤド・マークセン(タイ)は、10番でトリプルボギーを叩き1アンダー7位タイでホールアウト。それでも首位とは3打差、3試合連続優勝の可能性は依然高い。

また、大会連覇、そしてツアー通算30勝の永久シード獲得まであと1試合となっている片山晋呉は、2バーディ、4ボギーの2オーバー。33位タイと少し出遅れた。さらにツアー選手権初出場となる石川遼は、2バーディ、5ボギーにダブルボギー1つ。後半にスコアを崩し5オーバー80位タイとなっている。

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2008年 UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ




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