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池田、篠崎、堂本が首位タイ発進! 石川遼は出遅れる

北海道にある恵庭CCで開催されている、国内男子ツアーのメジャー第2戦「日本プロゴルフ選手権」の第1ラウンド。7時のスタート時点では曇り空だったが、時の経過とともに雲が晴れて日中は快晴に。前日の豪雨から一転、好コンディションの中で競技が進行した。

5アンダーをマークして首位に並んだのは、篠崎紀夫池田勇太堂本新太朗の3人。31歳の堂本は2005年にプロ入り。なんと今週のメジャー戦がツアーデビュー戦で、下部ツアーのチャレンジトーナメントにも僅か2試合の出場のみ。今大会は予選会を通過しての出場と、予想外の伏兵がメジャーで首位争いを演じている。また、前週のメジャー初戦「UBS日本ゴルフツアー選手権」で3日目まで単独首位に立っていた池田も好調をキープ。2週連続で続くメジャーの舞台で、大きな存在感を見せている。

4アンダーの4位タイには、野仲茂前田雄大立山光広横尾要平塚哲二の5人。さらに3アンダーの9位タイにも山下和宏ら4人が続き、混戦の様相を呈している。また、尾崎将司が1アンダーの24位タイ、丸山茂樹は1オーバーの54位タイ。前週の「UBS日本ゴルフツアー選手権」でツアー初勝利を飾った五十嵐雄二も1オーバーで終えている。

石川遼は、スタートホールの10番で幸先良くバーディ発進としたが、直後の11番パー4でティショットを左に曲げてOBとするなどトリプルボギー。さらに後半の6番でも、同じくティショットを左のOBゾーンへ打ち込みダブルボギー。2回のミスショットが大きく響き、4オーバーの112位タイと出遅れている。

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2009年 日本プロゴルフ選手権大会




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