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初日は横尾要が稼ぎまくって17ポイント

1998/11/05 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 横尾要 +17 +17
2 伊澤利光 +13 +13
3 鈴木亨 +10 +10
4 米山剛 +9 +9
4 桑原克典 +9 +9
4 細川和彦 +9 +9
7 湯原信光 +8 +8
7 宮瀬博文 +8 +8
7 北島泰介 +8 +8
7 檜山敏行 +8 +8

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今週の開催はアコムインターナショナル。これまで8月に開催されていたユニークな形式(ステーブルフォード競技)の試合だ。通常のストロークプレーと違い、各ホールのスコアによってポイントを稼いでいく。パーなら0点、バーディは2点、イーグルは5点、アルバトロスなら8点が加算。ボギーはマイナス1点、ダブルボギー以上はすべてマイナス3点。
つまり石橋を叩いて固くプレーするよりも、ちょっと冒険した方が好結果になりやすい。ボギーを10ホール叩いたって、バーディ5つで帳消しになる。

さて初日の首位に立ったのは横尾要。17ポイントを稼いだ。単純にバーディだけなら8ホール半が必要だが、7バーディ(×2=14点)、1イーグル(×5=5点)、2ボギー( -2点)でトータル17ポイント。また2位伊沢利光は8バーディ(16点)、3ボギー( -3点)の13ポイント。パーブレイク男の鈴木亨はもちろん1イーグル(5点)を獲得。しかし4バーディ(8点)、3ボギー( -3点)でトータル10ポイント。3位。

横尾要は「面白いな、このゲーム」と満悦。「長いのが2発入った。びっくりのポイント。1日で17ポイントはすごいね」
「いいスコアで上がればどんどんポイントが上がるんだから、いつものプレーと同じ。ただダボだけはやっちゃいけない」という方針でプレーした。「2番ロングなんかも池には入れたがダボだけは叩くまいと思ってやった」という。3打目を3番アイアン。4打目で4W。4メートルにつけてパー。
「これが大きかった。このパーが次のホールのイーグルにつながったね」  486ヤードと短いホールだが、残り217ヤードを5番アイアンで5メートルに乗せて、1パットで決めた。
「このポイント制、ボクにあってるのかな」と最後まで笑いがとまらなかった。


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