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芹沢信雄、首位に浮上

1998/07/31 18:00

サスペンデットの後の2日目、首位に浮上してきたのは芹沢信雄。「気持ちに余裕がある」という言葉通り1番バーディ。4番5番で連続バーディ。トントンとスコアを沈めて69。8アンダーのトップ。
96年のマッチプレーで優勝してから、ついピンをデッドに攻めるゴルフをする悪いクセがついてしまった。「やはり自分のパワーを考えて、プレーのスタイルの組み立てを大事にしていくことが大事だね」という。自分でできる範囲内でやっていくことをモットーにしている。だから飛ばなくても狙えるのがロングホール。 「ロングホールできっちりバーディをとっていくのがこのコースの攻め方だと思うよ」

R.ギブソンはちょっと後退してしまった。2日目は71。「特に前半は集中力に欠けてしまった。ぜんたいにショット、パットが乱れてしまったな」
明日はまた雨でグリーンが柔らかくなることを期待している。「たくさんバーディがくるように、攻めていきたいね」

初日のトップ、ツアー初出場の斎藤毅は76と崩れた。「スタート前は、昨日と同じ気持ちだったはずなんだが。本当の実力がでしまった・・」

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1998年 NST新潟オープンゴルフ選手権




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