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ついに始動? ジャンボ尾崎が1打差の2位へ浮上!

3日目は雨の八本松コース。昨日までは新スウィングの講釈にもいまひとつ説得力のなかったジャンボ尾崎だったがお久しぶり、3日目は7つのバーディをもぎ取って66。一気に12アンダーの2位へ浮上してきた。

「まだ100点パーセントの調子とはいえない」というジャンボ。ウッドの飛びはまずまずなのだが「アイアンが自分の気持ちとしてはいまひとつ」。原因もフックグリップにしたためと、自分でわかっているのだという。「こんな程度でいいや、というタイプじゃないから。平均90点を目指すタイプだから」
今日の平均点は75点。「75点あれば勝つことはできるけど、自分で納得できるショットをもっと打ちたいね」

通常のパターンなら、明日は間違いなくジャンボの今季初勝利ということになるはずなのだが。対抗馬は最後のバーディで頭ひとつ抜け出したP.マックウィニー。そして横田真一、鈴木 亨などなど展開しだいによっては混戦もありそうだ。

P.マックウィニーは2番のイーグルが効いた。18番でも明日につながるバーディ。「もちろん久しぶりのトーナメントリーダーは嬉しい。しかしジャンボだろうが、ウッズだろうが、それがノーマンであろうと関係ない。18ホールを自分のプレーで回るだけだ」
明日はジャンボ、横田真一との最終組。これまで特に強豪とは目されていなかった選手だが「もちろん、自分にも勝つチャンスはある思う」。

横田真一は9番で木の根元でアンプレアブル。ダブルホギーとした。他は8バーディ、2ボギー。「明日は優勝を気にせずたんたんとラウンドします。でも、優勝したい!」
独断と偏見だけど、明日はまた鈴木亨あたりが台風の目になったりして。なんといっても燃えているし、ここ数週のキーマンですから。

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