ニュース

国内男子日本オープンゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

直道が単独トップの座についた

3日目は、尾崎直道が1つ伸ばして一人飛び出した。トータル4アンダーで2位の田中秀道に2打の差をつけている。川原希は、1アンダー3位に一歩後退。トータルをアンダーとしてるのはこの3人だけとなった。佐藤信人は、5つ落としてバーディなしの6ボギーだった細川和彦と共に、5オーバー15位。ジャンボ尾崎はトップと6打差で6位につけている。

出だし1番ホールをいきなりのダブルボギーとした尾崎直道。「4パットしたのはいただけないな」といいながらも、2番からは開き直って笑いながらプレーしようと思ったという。「おれは引き締まった姿で、カッコイイ、気合5分のプレーヤーを目指していたんだけど、今日でそれは諦めるよ。明日はギャラリーと思いきりしゃべりながらプレーしたいね」 今日は6バーディ、3ボギー、1ダブルボギー。

<< 下に続く >>

田中秀道は、ボギーの話ばかりしなければならないと言う。「ボギーばっかりだったのに、なんで、この位置にいるんだろう?っていう感じです。明日は直道さんと最終組。“なんだ秀道がいるのか”と少しでも意識してくれればいいですけど」

98年の日本オープンは大洗を舞台に直道との勝負を田中が勝利している。「直道さんは、去年のチャンピオン。大洗ではたまたま僕が勝ちましたが、いつも上にいるプレーヤー」 自分は鷹之台と戦うつもり。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2000年 日本オープンゴルフ選手権




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!