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宮瀬博文、6打差を大逆転

ちょっと予想外の展開となった。前日7位グープの宮瀬博文が66マークのゴルフで一気に浮上。3打のアドバンテージを持ってスタートした谷口徹はスコアが伸ばせず、田中秀道も絡んでの激戦となった。谷口は終盤16番パー3のボギーが響いて、追う立場のままあと1打を回復できないで終了。谷口が不調というより、宮瀬の攻勢がすごすぎたというべき大逆転劇だった。宮瀬は5月の三菱自動車(プレーオフで谷口を破る)に続く今季2勝目。

宮瀬博文はアウトをノーボギーの4バーディ。10番で初ボギーを叩いたが13番、14番、16番と取って12アンダーに伸ばした。「6打差の逆転・・。谷口さんがもっと伸びると思ってました。伸びなかったので結果的に追いつきましたけどね。14番(バーディ)で並んだのは知っていたけど、18番グリーンを上がるまでボードは見なかったんでトップとは知らなかった」

今年2回にわたって谷口を破ったことになる。「うーん、たまたまです。特に意識はないんです。たまたま相手が谷口さんだったということで・・。スタート前はなんとかベスト5に入ろうと思っていたんですが」

好調プレーの田中秀道と同じ組だった。「ギャラリーも多くて、いい緊張感がありました。年間2勝は初めてで、すごく嬉しいです。次は3勝目を目標においてやりたいです」

谷口徹は2バーディ、3ボギー。「ちょっと固かったかな。仕方ないです。負けて当たり前。勝ったらラッキーという感じ。勝ちたい気持ちは持ってたんですが、こういう時もある。反省はありますが、持ち越しても仕方ない。次週もありますから・・」

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