ニュース

国内男子日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯の最新ゴルフニュースをお届け

35H目で横尾要が勝利

2000/09/03 18:00


決勝戦は36ホールの長丁場。昨日の準決勝から実に72ホールを経てようやく勝敗が確定する。 今年は若い横尾要谷口徹の対戦となったが、それでも肉体的にも精神的にも振り絞っての戦いだった。押し気味に試合を進めた横尾も26ホール目には一時1ダウン。しかし次のショートホールをバーディとしてオールスクェアに戻し、29ホール目で1アップ。優勢を保ったままドーミーホールの35ホール目を分け、1ホール残して横尾要が優勝を決めた。

イーブンに戻した貴重なパットは18メートルはあった。「スライスして最後にフックになるラインです。午前中も同じところに打っていたのでラインはわかていた。自信を持って打ちました。ここで取れたのが大きかった・・」

33ホール目で2アップ。34ホール目は分け。しかし大詰めの35ホール目、ここで勝利を決めたいところだったが「17番(35H)はショットが悪かった。前の16番ロング(34H)も簡単なカップ位置ではなかった。できれば17番で終わりたかったんだけどボギー。でも相手も付き合ってボギーにしてくれたんで助かった・・。本当だったらまずいパターンでした」

この17番、もし谷口徹がパーセーブで1ダウンに戻していたら、勝負の行方は紛れたかもしれなかったという。

勝因は風の強さにもあった。「風が好きです。それに谷口さんの球筋は風の影響受けやすいと思いました。吹いたときは自分に有利なんだと言い聞かせながらプレーしました。アゲンストのホールなら断然 自分に有利ですから」

これで3000万円。そして5年シード。「早いうちに優勝できました。いつも秋はいいんです。来週のサントリーは自信をもってやりたいです。目標は賞金ランクトップ5。去年を上回りたいですね」

(注) マッチプレーの結果で2-1(2エンド1)とは1ホール残して(17番で)2アップの勝ち。19H 1upはエキストラホール19番ホールで勝負が決まり1アップ勝利の意味です。18番で決着がついた場合は1up、あるいは2upとなります。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2000年 日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
2019年上半期 最も読まれたトピックス記事ランキング
2019年上半期に最も読まれたトピックス記事をランキングにしました!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。