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ジャンボ出遅れ。今田竜二 好スタート

いよいよ公式戦、キリンオープンが始まった。もともとアジアンツアーの一環としての位置づけを持っていた試合だが、今年からはJGA(日本ゴルフ協会)とAPGC(アジア太平洋ゴルフ協会)の共同主催へ発展した。このため出場カテゴリーも変化し、アジア太平洋地域19カ国から推薦のプロやアマチュアが多数参加する国際色ゆたかな大会となった。

今年も茨城GCで開催されるキリンオープンだが、今回は東コース。強風と雨の中という悪天候の初日。リードを見せたのは台湾の林根基。66をマークして2位のK.H.ハンに3打の差をつけている。続く東聡片山晋呉ら3人が上の2人を狙っている。

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アウトからスタートした林根基。1番ホールで早々ボギーにしたものの、冷静さを失わずパー。それ以上崩すこともなく7番をバーディ。そこからは一気にバーディ・パーを繰り返して伸ばしていった。上がりホールもバーディでしめて結局6バーディ、1ボギーで独走状態に持って行ってしまった。

今日は自分のイメージ通りに打つことができたと言う林根基。「台湾もいつもこんな感じ。パターが1番よかったけどね」 1995年、3勝をあげたオメガツアーで賞金王になった経験がある。

3位といい位置につけた東聡は出入りの多い1日だった。6バーディ、5ボギー。ボギー先行のプレーだったが4・5番、8・9番ホールを連続バーディを決め挽回させた。

片山晋呉は3バーディ、2ボギー。前半は落として、取り返してのプレーだったが、後半を我慢して17番でやっと来たバーディをものにして1アンダー。

今田竜二が、健闘している。ベテラン勢がボギー、ダボと落していく中3バーディ、3ボギーでイーブンパーをセーブして6位タイ。「練習ラウンドはインの9ホールだけ、今日のスコアには満足しています」 先週までビザやパスポートの用意で忙しく先週から昨日までクラブを振っていなかったという。

朝から天候が崩れることは分かっていた「ピンではなく、パーオン狙いのパーセーブをと考えていたんですが・・・緊張と力みはなかったけど、キツかったです」 注目の新人、星野英正は出だしをいきなりのボギーとして8・15番をバーディとするも立て直しきれずに5オーバー、55位タイとした。

近藤智弘は、2バーディ、6ボギー、1ダブルボギーで6オーバー、67位タイ。

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