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川岸、桑原、芹沢の三つ巴!

初日リードの芹沢信雄も4バーディ2ボギーと少し荒れ気味だったがスコアを伸ばした。同じように5バーディ2ホギーの桑原克典も結局3つ伸ばして6アンダー。去年あたりから変身模様の川岸良兼はボギーなしのステディ69でやはり6アンダー。

大ベテラン、ベテラン、中堅と3人そろっての首位。早春の祁答院GCは明日も明後日も荒れそうだ。なお従来なら大本命のはずだったジャンボ尾崎は予選落ち。田中秀道細川和彦も通過できなかった。

桑原克典はインで2ホール続けてボギーとしてしまった。「11番はダフり。あんまりないんですけど・・ティショットがダフるんです。久しぶりのゴルフで、試合でちょっと緊張気味です」

おかえしとして15番ではミスショットの末の残り30ヤードがポコッと入ってくれた。「ミスが結果的によかった。ここから5つバーディとってしまいましたから」

川岸良兼はボギーなし。けっこう刻みショットを多く入れたラウンドだったという。「1番のロングはきれいに2オンしたんですが・・きれいに3パット。上がりの3ホールなんかチーピンばっかりです。ミスショットが多かった。それでも昨日より良かった」

パット上手の芹沢信雄も思ったより伸ばせなかった。「18番は真横に1メートルくらい。そのバーディパットをビビリながら打ったら外れちゃった。今日はちょっとパターがビビッてるという感じでした」

今日もサングラスでプレーした。「まだ風が吹いたときが怖い。1カ月、サングラスの生活だったから、無いで過ごせなくなってしまった。外したとき、変に気にしてしまうんです」
開幕戦でこんなプレーができたことは、ここ数年なかったという。「目も見えるし、クラブも飛ぶようになってるし、あとは自分の体調だけ。今年はターニングポイントにしたいです」

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