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執念のバーディ! 深堀圭一郎がまたしてもジャンボをねじ伏せた

国内男子ツアー「住建産業オープン広島ゴルフトーナメント」の最終日は昨年の最終日を上回る白熱した展開となった。

前日、予選第2ラウンドで単独首位に立った深堀圭一郎は中盤スコアを伸ばせず、スタート時の10アンダーで終盤に入り15番パー5ではティショットを林に入れてしまった。

そのころ、前日66をマークし、15位タイまで浮上したジャンボ尾崎が17番パー3でこの日7つ目のバーディを奪い13アンダーまで伸ばした。そして最終ホールもパーで上がり、後続組を待つ形となった。

首位ジャンボを追う昨年賞金王の片山晋呉谷口徹はスコアを伸ばしきれず、田中秀道も17番でバーディを奪ったが最終ホールのティショットを池に入れ万事休す。

最終組の深堀は16番ティショットを右サイドのラフへ入れてしまった。しかし、セカンドショットでグリーンを捕らえるとおよそ8メートルのバーディパットを沈め11アンダー。続く17番パー3でもバーディを奪い、最終ホールは昨年の最終日を髣髴する気合いの入ったショットで2オンに成功。ピン手前4メールからのバーディパットをねじ込みジャンボとのプレーオフに入った。

プレーオフ1ホール目。いいリズムで入った深堀はティショットをフェアウェイセンターに運んだが、ジャンボは右のラフへ。セカンドで果敢に攻めたジャンボのボールは、グリーンをオーバー、3オンしたがおよそ1.5メートルのパーパットを外してしまった。
2オンに成功した深堀が慎重にパーパットを沈め2年連続でジャンボをねじ伏せ優勝を飾った。負けたとはいえ、2日間で13バーディ、ノーボギーでまわったジャンボは、この八本松での強さを発揮。今後のジャンボには注目したい。

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