ニュース

国内男子三井住友VISA太平洋マスターズの最新ゴルフニュースをお届け

石川、池田は伸びず!今野、横尾、宮里が上位に浮上!

静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで開催されている、国内男子ツアーの第21戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」の2日目。初日と同じく曇り空で気温も10度までしか上がらず、連日寒さが続いている。

その状況の中で、最もスコアを伸ばしたのは3アンダー10位からスタートした今野康晴。6番パー5で、残り253ヤードの2打目を3番ウッドで2オンに成功。10mのイーグルパットを決めるなど、1イーグル、6バーディ、1ボギーで通算10アンダーまでスコアを伸ばし単独首位に浮上した。

首位と2打差の8アンダー2位には、横尾要宮里優作津曲泰弦の3人。7つのバーディを量産した宮里は「今日はパットに助けられました」と話すように、長い距離のパットが何度も決まった。さらに1打差の7アンダー単独5位には近藤共弘が付けている。

初日首位と1打差の4位タイにつけた石川遼は、4バーディ、3ボギーでスコアを1つ伸ばし5アンダーにしたが順位は13位タイまで下げた。最終18番パー5は、2オンを狙ったが池に捕まるトラブル。3打目は池の中からショットし、グリーンをオーバーするが1パットのパーで凌いだ。「最後のナイスパーは明日につながります」と、スコアは伸び悩んだが暗い表情は見せなかった。

また、石川と同じ4アンダースタートの池田勇太は、スタートから3連続ボギーと最悪のスタート。その後は、ショットの安定感が戻り、スタート時の4アンダーに戻した。右手首痛が心配されるが、4日間戦いきることは出来るのだろうか。

おすすめ記事通知を受け取る

2009年 三井住友VISA太平洋マスターズ




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。