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N.ベーシックが「61」で単独首位に!池田は24位に後退

兵庫県の小野ゴルフ倶楽部で行われている国内男子ツアー第11戦「関西オープンゴルフ選手権競技」2日目。3アンダーの9位タイから出たオーストラリア出身のネベン・ベーシックが2イーグル、6バーディの「61」をマークして通算13アンダーとし、2位のチョ・ミンギュ(韓国)に4打差をつけて単独首位に浮上した。

通算8アンダーの3位には武藤俊憲。6アンダーの4位タイには吉永智一マーダン・ママット(シンガポール)、白佳和の3選手がつけている。

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その他、上位陣には星野英正が通算4アンダーの8位タイ。谷口徹宮里聖志が3アンダーの10位タイ。1アンダーの20位タイから出た池田勇太は後半8番(パー3)で「7打」を叩き「72」となり通算イーブンパーの24位タイに後退した。

<今季のツアー最少スコアで首位に立ったN.ベーシック
3アンダー9位タイでスタートしたネベン・ベーシックが、前半に3バーディと1イーグルを奪うと、後半は15番でバーディ、16番パー5で再びイーグルを奪い、17番、18番と連続バーディで締めた。「今、ゴルフの調子がすごく良いです」と話すベーシックは、9番パー5では2オン狙いがグリーンをオーバーすると、3打目は下り傾斜の難しいラインだったが、フワリと上げたアプローチがカップインするイーグル。16番パー5では8mのパットを沈めて2つ目のイーグルを奪った。

<韓国のチョ・ミンギュが単独2位で決勝ラウンドへ>
6アンダー首位タイからスタートした韓国のチョ・ミンギュは、前半に3つのバーディを奪い順調にスコアを伸ばした。ところが後半は2つのバーディを奪ったが、10番、16番でボギーをたたき通算9アンダーでホールアウト。「16番の3パットが悔しい」というミンギュ。パー5で3オンし、バーディチャンスからボギーにしてしまったことを悔しがる。

武藤俊憲はこの日もドライバーが好調で単独3位>
初日に「ドライバーショットが良かった」と、5アンダーをマークした武藤俊憲が、この日も気持ちよくドライバーショットでフェアウェイをとらえ、3ストローク伸ばした。気分転換で換えたというテーラーメイドのバーナーをこの日も使用した武藤は「僕はどんなドライバーを使っても変わらないんで(笑)。今週は最後までコレで行きます」と、残り2日間も振り切る気構えだ。

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