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矢野東が今季初勝利に王手!石川は4打差6位で最終日へ

静岡県のグランディ浜名湖GCで行われている国内男子ツアーの「とおとうみ浜松オープン」3日目。10アンダーの4位タイからスタートした矢野東が「66」をマークして通算16アンダーとし、2位に3打差をつけて単独首位に立った。

通算13アンダーの2位タイには原口鉄也小林正則すし石垣、リャン・ウェンチョン(中国)の4人。通算12アンダーの6位タイにこの日1イーグル、3バーディ、1ボギーの「68」で回った石川遼がつけた。

<「こんなゴルフ初めて!」単独首位は3打差で矢野東

首位と1打差の4位タイでスタートした矢野東が、序盤から着実にバーディを重ね、通算16アンダーの単独首位に浮上した。この日の矢野は「ショットでミスが一回も無かったんです。こんなゴルフは生涯初めてですね」と、満足というよりも怪訝そうな表情を見せる。7バーディ、1ボギーでラウンドして2位に3打差。新規大会の初代チャンピオンに向けて絶好の位置で最終日を迎える。

<序盤に5ストローク伸ばした原口鉄也が2位タイに浮上>

3番でボギーが先行した原口だが、続く4番(パー5)でイーグルを奪い、その後も7番まで3連続バーディ。「ボギーを打ってもチャンスは来る。調子はいいし、コースもチャンスに付きやすいので、風の中でもそれを自分に言い聞かせてやっていました」と話す原口。首位とは3打差という位置に「最後には笑って終われるように頑張りたいですね」と笑顔を見せ、最終日もスコアを伸ばして逆転優勝を狙う。

<2位タイに後退のすし石垣「ゲリラゴルフで勝負」>

予選ラウンドを通算11アンダー首位タイで終えたすし石垣は、この日2ストローク伸ばしたが、首位とは3打差の2位タイに後退してしまった。14番までに4つのバーディを奪い、一時は15アンダーで首位をキープしていたが、終盤の15番、17番でボギーを叩いてしまった。「風の中でゴルフをして、うまく対応してきたつもりだったけど、今日は上手く調整できなかったかな」と、この日の内容を反省する。しかし、まだ逆転は十分に可能な3打差。最終日は石川遼と同じ組で、最終組の1つ前でスタートする。「ティショットがフェアウェイに行ってくれたら勝負になるかな。僕のゲリラゴルフで!あとは前半にどれだけ行けるかが勝負です」。後半の難しいホールを迎える前に、スコアを伸ばす作戦で挑む。

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