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河井、星野ら4選手が首位タイに並ぶ混戦!石川遼は29位タイ

国内男子ツアー第5戦「とおとうみ浜松オープン」が5月19日(木)、静岡県にあるグランディ浜名湖GCで開幕。気温は23.6度という発表をよそに、体感はまさに夏日となった晴天の初日、8アンダーで河井博大星野英正河瀬賢史デビッド・スメイル(ニュージーランド)ら4選手が首位タイに並んでいる。

続く首位と1打差、7アンダーの単独5位には、すし石垣。6アンダーの6位タイには小田孔明谷原秀人、立山光弘9選手が並ぶ混戦だ。石川遼は4アンダーの29位タイにつけている。

<優勝の余韻!?河井が2週連続に向け好スタート>

先週、39歳にしてツアー初優勝をメジャー大会で成し遂げた河井博大が、「とおとうみ浜松オープン」の初日に8アンダーをマークして首位タイにつけた。河井は石川遼ドンファン(韓国)と7時50分に1番からスタートし、8番でチップインイーグルを奪い、7バーディ、1ボギーでホールアウト。「先週優勝して、気持ちが昂ぶって寝不足のまま練習ラウンドをしましたが、フラフラでした。今日は戦う準備ができていない状態だったので、一打一打を大切に自分のゴルフをしようと思ってラウンドしたのがよかったです」。メジャー制覇をしてもなお謙虚な河井が、2週連続優勝に向かって好スタートをきった。

<地元出身の河瀬賢司も8アンダー首位タイ>

この日8アンダーでラウンドしたのは河井、星野英正デビッド・スメイル、そして地元浜松出身の河瀬賢司の4人。現在は掛川在住の河瀬は、実家が浜松ということで、今週は実家からコースに通っている。多くの選手が30分程度の所要時間を要する浜松駅周辺のホテルに滞在しているが、河瀬の所要時間は15分だという。2年間チャレンジツアーで戦い、昨年のQTでレギュラーツアー出場資格を掴んだ。地元での大会で好成績を収め、今後の自信に繋げて行きたいところだ。

<ひじ痛乗り越え、すし石垣が7アンダー単独5位>

バーディ合戦となった初日は、アンダーパーでホールアウトした選手が99人というスコアの伸ばしあいとなり、イーグルも19個も飛び出した。その中の一人、18番で7mのイーグルパットを沈めたすし石垣が、7アンダーの単独5位につけている。「18番は4番アイアンのセカンドが良かったですね。まぐれです」と話すすしだが、長くひじ痛に悩まされ、一昨年5月に続き、昨年の初めにも手術を受けた。「今は心配ないです。今はゴルフができるだけでありがたいです」と笑顔で話し、ゴルフを楽しんでいる。

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