2006年 三井住友VISA太平洋マスターズ

井上信が暫定首位に!宮本勝昌が暫定単独2位、S.ガルシアは暫定6位タイに後退

2006年 三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目 井上信
サスペンデッドの中、通算11アンダーで暫定首位に立った井上信

静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで行なわれている、国内男子ツアー第26戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」の3日目。豪雨のため一時中断を挟み、この日のラウンドは日没と濃霧のため、16時18分にサスペンデッドが決定。

そんな中、井上信が暫定ながら単独首位に立っている。この日6位タイからスタートした井上は、3番から3連続バーディを奪うと、7番でボギーとするも、9番から再び連続バーディを奪取。16番をパーで終えた時点でサスペンデッドとなったものの、通算11アンダー。暫定首位に躍り出て、明日の最終日を迎える。

暫定単独2位には、宮本勝昌が通算10アンダー。続く暫定の単独3位には、小山内護が通算9アンダーとして、巻き返しを狙っている。

その他注目選手では、首位タイからスタートしたセルヒオ・ガルシア (スペイン)が、この日は2つスコアを落として、通算7アンダーの暫定6位タイ。また、片山晋呉が通算8アンダーまでスコアを伸ばし、暫定4位タイとしてこの日のラウンドを終えた。

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