2021年 アバディーンスコットランドオープン

ミンジー・リーの弟、ミンウ・リーがツアー2勝目 PO制す

2021年 アバディーンスコットランドオープン  最終日 ミンウ・リー
ミンウ・リーがツアー2勝目を挙げた(Andrew Redington/Getty Images)

◇欧州男子◇アバディーンスコットランドオープン 最終日(11日)◇ルネサンスクラブ(スコットランド)◇7293yd(パー71)

米女子ツアーで活躍するミンジー・リーの弟、ミンウ・リー(オーストラリア)が3打差5位から出て6連続を含む7バーディ、ノーボギーの「64」をマーク、通算18アンダーで並んだトーマス・デトリー(ベルギー)、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)とのプレーオフを制した。1ホール目(18番パー4)で唯一バーディを奪って競り勝った。

2020年2月「ISPS HANDA ヴィックオープン」以来となるツアー2勝目を挙げ、「素晴らしい気分です」と話した。

前週「アイルランドオープン」優勝のルーカス・ハーバート(オーストラリア)が通算17アンダー4位。次戦「全英オープン」(イングランド・ロイヤルセントジョージズGC)に備えて参戦したジョン・ラームは16アンダー7位、ジャスティン・トーマスが15アンダー8位、ザンダー・シャウフェレは14アンダー10位といずれもトップ10に入った。

川村昌弘は「69」で回り、6アンダー59位に終わった。

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