2020年 ヨハネスブルグオープン

ツアートップのロングヒッターが首位浮上 川村昌弘は予選落ち

2020年 ヨハネスブルグオープン 3日目 ウィルコ・ニエナベール
首位で最終日を迎えるニエナベール(Stuart Franklin/Getty Images)

◇欧州男子◇ヨハネスブルグオープン 3日目(21日)◇ランドパークGC (南アフリカ)◇7506yd(パー71)

日没サスペンデッドとなった前日未消化の第2ラウンドと第3ラウンドが行われ、ウィルコ・ニエナベール(南アフリカ)が通算16アンダーの単独首位に立った。昨年の予選会を通過したツアールーキーは今季、ドライビングディスタンス部門で全体1位の平均336.81ydを記録。20歳の飛ばし屋が初勝利のチャンスを呼び込んだ。

同じくツアー未勝利のヨアキムB・ハンセン(デンマーク)が15アンダー1打差の2位につけた。後続に4打差をつけており、最終日はトップ2のマッチレースの様相でスタートする。

その通算11アンダー3位タイにはブランド・リチャード(イングランド)のほか、地元南アフリカ勢3人が並んだ。ジャック・ブラウブランドン・ストーン、日本ツアーで昨季賞金ランク2位のショーン・ノリスが逆転を狙う。

川村昌弘は第2ラウンドの残り5ホールをプレーし、通算5オーバーの132位タイで予選落ちした。

この大会の画像をすべて見る
広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス