2019年 アルフレッド・ダンヒル選手権

パブロ・ララサバルが4年ぶり勝利 シーズン開幕戦を制す

2020年 アルフレッド・ダンヒル選手権 最終日 パブロ・ララサバル
2020年シーズンの開幕戦を制したパブロ・ララサバル(Jan Kruger/Getty Images)

◇欧州男子◇アルフレッド・ダンヒル選手権 最終日(1日)◇レオパルドクリークGC (南アフリカ)◇7249yd(パー72)

3打リードの単独首位から出たパブロ・ララサバル(スペイン)が「75」と落としながらも通算8アンダーで逃げ切り、2020年シーズンの開幕戦を制した。首位タイで迎えた最終18番(パー5)をバーディで締め、4年ぶりとなるツアー通算5勝目を飾った。

最終日に起床すると右足の指先に水ぶくれができており、「シューズも履けず、今日はプレーできないと思った」と棄権を覚悟したという。序盤からスイングもままならず、前半だけで6ストローク落とすなど一時は首位を譲ったが、ラスト4ホールで3バーディを奪って再逆転。後続を1打差で振り切った。

通算7アンダーの2位にジョエル・ショーホルム(スウェーデン)。通算6アンダーの3位に大会4勝のシャール・シュワルツェルブランデン・グレース(ともに南アフリカ)、ウィル・ベセリン(オランダ)が続いた。

アーニー・エルス(南アフリカ)は通算11オーバーの64位で終えた。

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