2019年 ISPS HANDA ワールドスーパー6パース

フォックスがツアー初優勝 池田勇太は2回戦敗退

2019年 ISPS HANDA ワールドスーパー6パース 最終日 ライアン・フォックス
ツアー初優勝を飾ったライアン・フォックス(Paul Kane/Getty Images)

◇欧州、アジア、豪州共催◇ISPSハンダ ワールドスーパー6パース 最終日(17日)◇レイクカリーニャップCC(オーストラリア)◇7143yd(パー72)

3日目までのストローク戦上位24人による6ホールマッチプレーの決勝トーナメントが行われ、ニュージーランドのライアン・フォックスがツアー初優勝を飾った。

ストローク戦を5位タイで通過したフォックスは2回戦から出場。ジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)、ポール・ダン(アイルランド)らを破って勝ち進み、決勝戦でアドリアン・オタエギ(スぺイン)に3&2で勝利した。

3位決定戦は、ダンがスコット・ビンセント(ジンバブエ)を1アップで破った。

同じく2回戦から出場した池田勇太はビンセントに2ダウンで敗れた。

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