インドでの欧州ツアーは日没順延 マキロイ暫定13位 金子駆大は2ホールのみプレー
◇欧州男子◇DPワールド インディア選手権 初日(15日)◇デリーGC(インド)◇6912yd(パー72)
インドでのDPワールドツアー(欧州男子ツアー)は雷雨による中断の影響で、第1ラウンド途中で日没により順延された。12人はスタートできなかった。
1イーグル6バーディ、2ボギーの「66」で回ったニクラス・ノーゴー(デンマーク)が6アンダーの単独首位で終えた。1打差の2位につけたトム・マッキビン(北アイルランド)、トーマス・デトリー(ベルギー)、エウヘニオ・チャカラ(スペイン)も「67」でホールアウトした。
ロリー・マキロイ(北アイルランド)は中断も受けながら4バーディ、2ボギーの「70」で終え2アンダーの暫定13位。年間ポイントランキング(レース・トゥ・ドバイ)は3位で、「今週、良いプレーができれば、中東での最後の2試合に向けて弾みがつく。上位との差を詰めておけば、(逆転の)チャンスが出てくる」と話した。前年優勝のトミー・フリートウッド(イングランド)も同順位で終えた。
日本勢は星野陸也が1オーバー「73」で18ホールを完了し暫定71位。金子駆大は2ホールをプレーしただけで1アンダー暫定29位で長丁場の2日目に入る。桂川有人は12ホールを残して2オーバー暫定90位となった。