ニュース

欧州男子エマール-MGF・インディアンマスターズの最新ゴルフニュースをお届け

R.ジャクリンが単独首位に!

インドにあるデリーGCで開催されている2008年欧州男子ツアー第11戦「エマール-MGF・インディアンマスターズ」の3日目。ラファエル・ジャクリン(フランス)が混戦を一歩抜け出し、首位に立っている。

初代チャンピオンを目指す戦いの3日目は、多くのプレーヤーにとって厳しい結果となった。首位から2打差の2位タイからスタートしたジャクリン。1つスコアを伸ばして迎えたアウトの後半は、立ち上がりからいきなり連続ボギー。しかし、14番で2日連続となるイーグルを決めて再浮上。17番でこの日3つめとなるボギーを叩き、結局通算6アンダーとスコアは動かなかったものの、他の上位陣がスコアを崩したこともあり、単独首位となっている。

通算5アンダーで2位タイにつけているのは3人。我慢のゴルフで6位タイから浮上したホセ・マヌエル・ララ(スペイン)、1つスコアを落としながら踏み止まったグレーム・マクドウェル(北アイルランド)、そして、首位から順位を落としたダミアン・マクグラン(アイルランド)。首位との差はわずか1ストローク。優勝争いは混とんとしている。

地元インドのアージュン・アトワルとS.S.P.チョラシアは、通算4アンダーで5位タイ。初代チャンピオンの座は外国勢に譲らない構えだ。また、44位タイからスタートしたアーニー・エルス(南アフリカ)は、ベストスコア「69」をマーク。通算2アンダーで10位タイに急浮上。明日もこの勢いで優勝争いに絡んでくるのか注目したい。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 エマール-MGF・インディアンマスターズ




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。