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清田太一郎は3位タイで後半戦へ! 首位はS.カプルとU.パーク

インドにあるDFLゴルフ&CCで開催されている、2008年欧州男子ツアー第13戦「ジョニーウォーカー・クラシック」の2日目。シーブ・カプル(インド)と、ウンホ・パーク(オーストラリア)が首位に並んでいる。

14位タイからスタートしたカプルは1イーグル、5バーディ、ノーボギーでラウンド。通算10アンダーとし、スコアを大きく崩した同郷のシャミン・カーンに代わって首位に立った。3位タイからスタートしたパークは3度の連続バーディなど、攻めのゴルフを披露。首位を分け合っている。

3位タイからスタートした清田太一郎は、この日も安定したゴルフを展開。前日に引き続いて15、16番で連続バーディを奪うなど、5バーディ、ノーボギーでラウンド。首位から1打差の通算9アンダーとして、地元の熱い声援を受けるジョティ・ランダワとともに、3位タイにつけている。残り2日、優勝争いに踏みとどまることができるのか?後半戦から目が離せない。

通算8アンダー、5位タイには、フィリップ・アーチャー(イングランド)、アダム・スコット(オーストラリア)ら4人が並んでいる。通算6アンダーの13位タイには、ダニエル・バンシック(アルゼンチン)、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、ポール・シーハン(オーストラリア)、ビジェイ・シン(フィジー)などの実力派がズラリと名を連ね、後半戦に勝負をかける。なお、高山忠洋は初日の出遅れが響き通算7オーバー。予選突破を果たせず大会を去っている。

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2008年 ジョニーウォーカークラシック




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