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A.スコットが単独首位に!2位にI.ポールター!日本勢は岩田寛が15位タイで最上位!

シンガポールのセントーサGCで開催されている、欧州男子ツアー第41戦「バークレイズ・シンガポールオープン」の2日目。2日連続で日没サスペンデッドとなる中、アダム・スコット(オーストラリア)が通算12アンダーで単独首位に立っている。

2日目に輝きを見せたのはスコット。前半、3番から3連続バーディをマークすると、6番ではイーグルをマーク。さらに2つのバーディを加えて迎えた後半は11、13番でボギーを叩いて一歩後退。それでも15番でバーディを取り返し、通算12アンダーでホールアウト。暫定ながら単独首位で2日目を終えている。

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2打差の通算10アンダー、暫定単独2位につけているのはディフェンディングチャンピオンのイアン・ポールター(イングランド)。61位で第2ラウンドを迎えたポールターは、後半3度の連続バーディをマークしてベストスコア「63」をマーク。大会連覇へ向け順調な歩みを見せている。

通算9アンダー、暫定3位タイにはグレーム・マクドウェル(北アイルランド)、ヨースト・ルーテン(オランダ・12H終了)、フレドリク・アンダーソンヘッド(スウェーデン)、K-N.カン(韓国)の4人。さらに1打差の通算8アンダー、暫定7位タイにはジーブ・ミルカ・シン(インド)ら4人が並んでいる。

前日、丸山茂樹を筆頭に存在感を見せた日本勢。この日は一転して明暗が分かれることとなった。前日の丸山に替わって好調なところを見せたのは岩田寛。17位タイで2日目を迎え、手堅くスコアを伸ばし暫定15位タイに順位を上げている。4位タイからスタートした丸山は15番までに4つスコアを落として通算3アンダー、暫定55位タイと大きく後退。同じく55位タイにつけている平塚哲二は114人抜きと大きく順位を上げており、後半戦に期待が持てる。谷原秀人は通算2アンダー、暫定71位タイ。原口鉄也は通算1アンダーで同86位タイ。昨年の大会で活躍した市原弘大は通算2オーバー、同129位タイと苦しい戦いとなっている。

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