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さくらは9位発進 エースキャディ不在で姉と急造タッグ

2012/11/02 17:22


三重県の近鉄賢島CCで開催されている「ミズノクラシック」初日。横峯さくらは、前半アウトに5バーディを奪い首位を快走するが、「風が難しかった」という後半は一転して3ボギーと失速。それでも2アンダーは首位に2打差、9位タイの好スタートを切っている。

この日、横峯の隣にはエースキャディのジョン・ベネット氏の姿は無かった。2日前、近隣のホテルに戻る途中で右足にケガを負うアクシデントに見舞われ、次姉の彩花さんがピンチヒッターとして登場。「(いつ以来だか)覚えてないです」という久々の姉妹コンビでコースに臨んだ。

彩花さんは今でも横峯のサポート役として帯同することは多いが、キャディ経験は乏しいこともあり「全部、自分で距離やクラブの選択などをしていたので、すごく大変でした」と横峯も苦笑い。その中でも、前半はここ2試合の流れを汲むようなチャージを見せた。1番(パー5)で5mを決めてバーディ発進とすると、3番でも5m、4番ではチップイン、さらに5番(パー3)は1mに絡める3連続バーディ。7番でもバーディを重ね、即席コンビが早々に波に乗る。

しかし、刻々と強まっていった風が流れを傾けた。「風の読みは、(ジョンが)いないと不安になるところはあった」と横峯。後半の崩れに関しても、「風の影響がもったいなかった」と、その影響を認める。他の選手たちも上空を舞う風に苦しむ中、この時ばかりはエースキャディの不在が大きく響いた。残り2日間も彩花さんがキャディを務める予定だが、姉妹の絆でこの難局を乗り切れるか。(三重県志摩市/塚田達也)

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2012年 ミズノクラシック




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