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横峯さくら、決勝ラウンドで2度目の最下位

国内女子ツアー「富士通レディース」の最終日、朝から小雨が降り続ける中で8時30分にスタートした横峯さくらは、1番のティショットを右に曲げてボギー発進とした。続く2番は3番ウッドでティショットを放つが、またしてもフェアウェイを捉えられずに連続ボギー。その後もドライバーショット、アイアンショットと不安定なラウンドでバーディチャンスを演出することが出来ない。

後半に入っても修正することができず、17番パー3でこの日7つ目のボギー。最終18番でピン5mのバーディチャンスにつけたが、これも決められずバーディを1つも奪えずにホールアウト。「79」を叩き、通算8オーバーは、決勝ラウンド進出者の中では最下位に並ぶ50位タイで3日間を終えた。

「今日は3日間のうちで一番ひどかったです。ショットが全然イメージ通りに行かなくて、どうしたらいいんですかね。とりあえず、来週に向けて調整をします」と、思い通りにいかない自分のゴルフに半分あきれ顔で苦笑いを浮かべる。

横峯が試合で「79」以上を記録するのは、2週間前の「日本女子オープンゴルフ選手権競技」初日以来。その前を遡ると2007年「ヴァーナルレディース」初日に「81」を出して2日目のスタート前に棄権して以来となる。そして、横峯は06年「NEC軽井沢72ゴルフ」以来、決勝ラウンドにおいて生涯2度目の最下位となった。

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