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さくら18番でバンカーに捕まりダボフィニッシュ

国内女子ツアー「富士通レディース」の2日目を首位と7打差の28位タイで迎えた横峯さくら。スタートの1番(パー5)はティショットを得意のフェードボールでフェアウェイを捉え、3打目はピン奥2mにつけてバーディスタートを切った。

4番でボギーを叩いたが、7番パー5ではティショットを右サイドのラフに入れるも、2打目をピンを狙いやすい左サイド残り80ヤードのラフに運ぶ。そして3打目のアプローチは少しラフに負けて右手を離してしまうが、ピン右下6mに3オン。上りで軽く右に曲がるラインを読み切った横峯は、思ったほど打ち切れず右手を下から煽って「もっと行って」と願いを込めた。するとボールは止まり際にカップの左淵からコロっとカップに吸い込まれバーディを奪った。

後半に入ると11番でボギー、14番でバーディとし1アンダーペースでラウンドしていたが、最終18番でピンを狙った2打目をグリーン手前のバンカーに入れてしまった。「入れてはいけないバンカーですよね、ピンを狙えなかったので左に向いたのですが出すだけになってしまい、4打目はピンまで2m。そのパットも外してしまいました・・・」と、最後にダブルボギーを叩き通算1オーバーの33位タイに後退した。

前日「ショットは良くなってきた」と話していたが、この日はティショットが右に曲がるミスが続出。「許せる範囲ではあるのですが、数が多いのでまた修正します」と、ティショットの精度を高めることを課題に掲げる。首位とは10打差に開いてしまったが、最終日も諦めずに上位浮上を狙う。(千葉県千葉市/本橋英治)

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