ニュース

国内女子フジサンケイレディスクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

さくら、“開き直って”今季ベストの3位タイ

2012/04/22 17:17


首位に6打差の通算3アンダー、14位タイで「フジサンケイレディスクラシック」最終日を迎えた横峯さくらは、前半は伸び悩んだものの、サンデーバックナインで4バーディを奪取。5バーディ、1ボギーの「68」にまとめ、今季の最上位となる通算7アンダーの3位タイに浮上して3日間を終えた。

スタートホールの1番は、1mを外しての3パットでボギー発進。「そこからガマンのゴルフになったけど、開き直ってやれたことがアンダーパーに繋がったと思う」。7番で2mを入れてバーディを奪うと、11番(パー3)ではピンを直撃して20センチに絡めるスーパーショット。さらに12番(パー5)では8mを捻じ込み、13番ではチップインと3連続バーディを奪い、リーダーズボードを一気に駆け上がった。

横峯が口にする“開き直り”とは、開幕から修正を続けているドライバーショットのこと。持ち球のフェードとは逆球となる、左へ真っ直ぐ抜ける球筋に苦心するシーズンが続いている今シーズン。今週も「左に行くのを怖がって(テークバックで)アウトサイドに上げてしまい、振り切れない部分があった」と省みるが、この日は「左に行ってもいいや、と思って開き直って打った」との切り替えも奏功し、バーディラッシュへとつなげた。

「これからも自分らしく行きたいですね」。この日の開き直りにより掴んだ感触が、ドライバーの悩みから脱出するヒントとなるか。(静岡県伊東市/塚田達也)

おすすめ記事通知を受け取る

2012年 フジサンケイレディスクラシック




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!11月のマンスリーゲストには木下彩プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。