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さくら初日は不発!31位タイと出遅れ

国内女子ツアー「富士通レディース」の大会前日に「初日にスコアを伸ばせていないので、今週は初日から攻めて行きたい」と話していた横峯さくらだったが、3番でダブルボギーをたたき出鼻をくじかれてしまった。

ティショットをラフに入れ3オンとなった3番パー4は、パーパットをカップまで1mに付けるが、続くボギーパットがカップに蹴られてしまう。その後もチャンスにつけながら、ことごとくカップの左サイドをすり抜けてしまった。

3、4mのバーディパットは決められなかったが、193ヤードと距離の長い8番パー3ではティショットをピンの右手前1mにぴたりとつけてバーディ。後半もパーセーブを繰り返していたが、17番パー3で12mのバーディパットをねじ込みイーブンパーに戻した。

「初日にスコアを伸ばせない理由?わかっていれば、改善も出来るのですが・・・」と俯く横峯。「最近、バーディが少ないので、ボギーを打っても良いから、しっかりバーディを取っていければいいなぁと思います」。首位とは6打差がついてしまったが、バーディ量産も不可能ではないコースなので、ボギーを恐れずに攻めの気持ちを貫く。(千葉県千葉市/本橋英治)

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