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さくら「辛かった…」バーディを奪えず7位へ後退

「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」3日目の横峯さくらは、宮里美香と共に最終組でのラウンド。週末に入った宮崎カントリークラブには5,000人を超えるギャラリーが訪れ、中には自身の名を冠したさくらアカデミーの生徒達の姿も見られた。

その期待に応えたかった横峯だが、3番でボギーを叩くと、5番パー3ではピン左12mに載せたものの、「ちょっとオーバーしたかなという位だった」というファーストパットが、ピンを過ぎると下り傾斜をトロトロと転がり落ちて、7mもオーバーしてしまう。返しのパットを決められずにボギーとすると、11番パー5ではグリーン奥からのアプローチをミスしてボギーとし、クラブを叩き付けんばかりに悔しがった。

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続く12番パー3でもティショットを左に曲げてボギーとすると、13番、14番でもボギーを叩き、なんと4連続ボギーとしてしまう。横峯の4連続ボギーは2007年以来の出来事。結局この日はバーディを1つも奪えずに、6ボギーの「78」。通算5オーバーの7位タイと大きく順位を落としてしまった。

ノーバーディのラウンドは今年4月の「スタジオアリス女子オープン」初日以来となった横峯。「(ノーバーディは)辛かったです。4連続ボギーが続いた時は、本当に帰りたかったです」と素直な心の内を吐露する。しかし、「今日のプレーが明日じゃなかったのがせめてもの救いです。明日は自分のプレーが出来るように締めくくりたいです」と今年最後のラウンドでのリベンジを誓った。

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